ネヘミヤ12-13
通読: ネヘミヤ記. 12–13; 使徒 4:23-37
「また私はレビ人に、安息日を聖なるものとするために、彼らが身をきよめ、門の見張りとして来るように命じた。 私の神よ、このことにおいても、どうか私を覚えていてください。そして、あなたの豊かな恵みにしたがって私をあわれんでください。」ネヘミヤ13:22
ネヘミヤは忍耐し、祈り続けました。
あんなに忠誠を約束した人々は、すぐ好き勝手な方向に流れました。妨害する敵の思うつぼのような行動をしました。ネヘミヤにとってはショックと落胆の連続だったかもしれません。
しかし、彼はたゆみなく主を見上げて頼り続けました。「人間に頼るな。鼻で息をする者に(イザヤ2:22)」。人は当てになりませんが、神だけが変わらず真実な方です。
祈り:神様、人にがっかりさせられ、陰口やうわさで人間関係が怖くなっている人にお語りください。あなたこそ変わらない、唯一の真実な方であることがわかりますように。主に頼れば安心できることを体験させてください。アーメン