Ⅱ歴代誌17–18
通読: Ⅱ歴代誌17–18; ヨハネ13:1-20
「彼(ヨシャファテ)の心は主の道を大いに誇りとし、彼はさらに、高き所とアシェラ像をユダから取り除いた。」Ⅱ歴代誌17:6
「ミカヤは答えた。「主は生きておられる。私の神が私に告げられることを、そのまま述べよう。」」Ⅱ歴代誌18:13
「推し」という言葉を知っていますか?「私の推しは○○です」のように使われます。この言葉は近年のものですが、ファンクラブや熱狂的ファンは昔から存在しました。
有名なグループの解散前コンサートは、推し、ファンにとってとても大切な時だったようです。
「私の推しは主です」と言えますか。ヨシャファテ王や預言者ミカヤはそうでした。キリストの弟子たちもそうでした。
また、今日まで多くの人が同じ熱い気持ちで礼拝し、ささげ、時には迫害や殉教の道をたどりました。
人は老い、引退し、やがて変わっていきます。しかし、主は決して変わらず、いつも共にいてくださいます。私たちを愛し、永遠のいのちを与えるこの方こそ「推し」にふさわしい方です。
祈り:神様、私に熱い信仰を与えてください。あなたをより深く知り、愛し、ついていきたいです。その思いをクリスチャン一人一人に与えてください。アーメン