エステル1-2

通読: エステル記. 1–2; 使徒 5:1-21

「さて、モルデカイが引き取って自分の娘とした、彼のおじアビハイルの娘エステルが、王のところに入って行く順番が来たとき、彼女は女たちの監督官である、王の宦官ヘガイの勧めたもののほかは、何一つ求めなかった。こうしてエステルは、彼女を見るすべての者から好意を受けていた。」2:15

エステル記の舞台は、バビロン捕囚から3~4代が経ったペルシアです。

エステルは在留異国人で、両親を早くに亡くし、いとこモルデカイの養女となっていました。

育ちは恵まれた境遇ではありませんでしたが、エステルの性格と性質、態度には品格があり、周りの人からも好感のもてるものでした。

私たちには、生育境遇や容姿など、変えられないものがあります。でも、神を愛し従う中で、キリストの品性を身にまとうことができます。素晴らしいと思いませんか?


祈り:神様、私の人格と生き方にイエス・キリストが影響を与えてくださることを感謝します。一歩一歩、良い香りを放つ者となれるよう、今日も導いてください。アーメン