Ⅱ歴代誌 28–29

通読: Ⅱ歴代誌 28–29; ヨハネ17

 「ヒゼキヤ王と高官たちが、ダビデおよび先見者アサフのことばをもって主を賛美するようにレビ人に命じると、彼らは喜びつつ賛美した。そして、一同はひざまずいて伏し拝んだ。」Ⅱ歴代誌29:30


親を反面教師とした王が、ここにいました。

ヒゼキヤは悪王アハズの子であるのに、父親とは異なる姿勢で臨みました。

彼は主の宮をきよめ、賛美とささげものしました。かつての統一王国の王、ダビデの楽器に合わせて、主の歌とラッパが始まりました。

しかも、一同は「喜びつつ」賛美し、礼拝しました。彼らの喜びは主から来ました。

今日も、主を見上げて心から礼拝するとき、不思議な平安と深い喜びが与えられます。問題からひととき目を離し、主を見つめることができますように、と祈りつつ集いましょう。

祈り:神様、様々な問題の中で歩んできました。それでも、今日も礼拝をします。人との比較や目先を見るのでなく、主が支配しておられることを信じることを選び取ります。導き、平安を与えてください。アーメン