詩篇49-50

通読: 詩篇49–50; ローマ1

 「しかし 神は私のたましいを贖い出し よみの手から 私を奪い返してくださる。」詩篇49:15

最近、スーパーにお盆のお供えを見かけます。お盆は、死んだ先祖の霊が帰ってくるというのです。

聖書は死後について、違った見解を持ちます。
先祖を敬い、思い返して感謝することは大切です。しかし、死んだ人はたたることもないし、生きている者の行為で天国と地獄の行き先が決まることもありません。
唯一、「神は私のたましいを贖い出し よみの手から 私を奪い返して(地獄に行くことのないようにして)くださる」方です。

「人は死ぬとき 何一つ持って行くことはできず その栄誉も、その人を追って下る(栄誉がついてくる)こともない(17節)」のですが、神を信じることで永遠のいのちが与えられます。

祈り:神様、私は、先祖たちの存在を通して生まれました。あなたの深い摂理によって、今日もこうして生き、永遠のいのちを頂いていることを感謝します。
暑さの中、熊本とその周辺の地震で被害を受けた方たちをお守りください。必要が届きますように。私たちも祈りで支えます。アーメン