詩篇37-39

通読: . 詩篇37–39; 使徒 26

「主によって 人の歩みは確かにされる。 主はその人の道を喜ばれる。
その人は転んでも 倒れ伏すことはない。 主がその人の腕を支えておられるからだ。」詩篇37: 23-24

「正しい人は、主の導きに従って歩みます。主はその一歩一歩をお喜びになるのです。
たとえ倒れても、それで終わりではありません。主がしっかり支えておられるからです。」(リビングバイブル)


「倒れてもそれで終わりではない」というのは、かつて燃え尽き、もう立てないと思った私にとって、希望の光となることばでした。
そして、不完全な者が主に導いて頂くことの大切さを改めて学びました。

私たちは、一足でゴールに着くことはありません。人生はよちよち歩きのような、少しずつの歩みです。
主がその一歩一歩を喜んでくださる、そんな歩みをしたいと願います。
この夏、ご一緒に歩みをふりかえり、これからの方向を主に導いて頂くよう祈りませんか。

「あなたの道を主にゆだねよ。 主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。」(5節)

祈り:神様、あなたの道を歩ませてください。向きが違う時には、転んでも主が立たせ、あなたの望まれるところに導いてください。アーメン