ヨブ記22-24

通読:ヨブ記 22–24; 使徒 11

 「今そうでないからといって、 だれが私をまやかし者だと言えるのか。 だれが私のことばをたわごとと見なせるのか。」ヨブ記24:25


「人はうわべを見るが、主は心を見る(サムエル記第一16:7)」ということばを思い出します。

難民キャンプ、ホームレスの人々は、ともすれば「助けてあげる存在」と低く見られがちです。同じ人間なのに。臭いや身なりでも、人を判断しがちです。

いかに、その時のうわべしか見ていないかと思わされます。

ヨブの得てきた信頼も、親切も、すべて人の印象には残らなくなりました。うわべが悲惨だからです。

しかし、主はどんな時もその人の心を見てくださいます。主に造られたかたちとしての人格を尊重してくださいます。


祈り:神様、私たちの認知がいかに表面的なものかを知りました。へりくだって主の前に出ます。アーメン