ヨブ記30-31

通読: ヨブ記 30–31; 使徒 13:26-52

「神は私の道をご覧にならないだろうか。 私の歩みをすべて数えておられないだろうか。」ヨブ記31:4


ヨブはこれまで自分が正義と善行に歩んできたことを列挙します。

確かに、彼は正しく人格的にもすぐれた人でした。もちろん正しい人は祝福されるでしょう。

しかし、神の恵みは行いだけではありません。

なにもできず、十字架でイエスの横にはりつけられた強盗にも、救いの御手はのばされています。

立派な人ほど、自己義のわなに陥りやすいとも言えます。

恵みを受けた弱い人とも、共に喜べる者になれますように。


祈り:神様、あなたの恵みを感謝します。私が救われたのも恵みによることを覚えます。自分の弱さを棚にあげて他者を裁くことがありませんように。永遠のいのちをいただいた恵みを、共に味わわせてください。アーメン