詩篇 4–6

通読: 詩篇 4–6; 使徒 17:16-34

 「平安のうちに私は身を横たえ すぐ眠りにつきます。 主よ ただあなただけが 安らかに 私を住まわせてくださいます。」詩篇4:8 ~弦楽器に合わせて。

「主よ 朝明けに 私の声を聞いてください。 朝明けに 私はあなたの御前に備えをし 仰ぎ望みます。」詩篇5:3 ~フルートに合わせて。


メンターの一人が「人生のリズムを大切にね。漫然と同じことをしていては、リズムがとれませんよ。」とアドバイスしてくれたことがあります。

ダビデは主の平安のうちに眠ると言い、この詩を弦楽器に合わせるよう指定しました。ゆったりとしたリズム、静かな呼吸と耳をすまして主の臨在を感じる時間です。

一方、早朝にはフルートの明るい音色に合わせて、今日も主を見上げて歩むという、霊の備えとスタートのリズムです。

私たち、あなたの一日、一週間、一ヶ月、一年・・・の過ごし方を、神様はどのように願っておられるでしょうか。


祈り:神様、あなたが私に願われるリズムを教えてください。惰性でなく、いつも新鮮な喜びと感謝で満たしてください。アーメン