Ⅱサムエル14–15

通読: Ⅱサムエル14–15; ルカ17:1-19



「もし主が『あなたはわたしの心にかなわない』と言われるなら、どうか、主が良いと思われることをこの私にしてくださるように。』」サムエル記 第二 15:26

息子アブサロムが反乱を起こし、ダビデは急いで逃げなければなりませんでした。
その時、このように告白しました。

イエス様がゲッセマネで祈られた「みこころがなりますように」ということばを思い出します。
共通点は、神にゆだねるという姿勢です。

それだけではありません。ついてきたガテ人イタイへも配慮します。
 「あなたは昨日来たばかりなのに、今日、あなたをわれわれと一緒にさまよわせるのは忍びない。私はこれから、あてどもなく旅を続けるのだから。あなたの兄弟を連れて戻りなさい。恵みとまことがあなたとともにあるように。(15:20)」

砕かれた心、罪の悔い改めを通ってへりくだったダビデの姿勢に学びましょう。

祈り:神様、私にもへりくだりを与えてください。試練も過去への悔い改めも、砕かれた柔らかい心にされ、あなたに近づくために用いてください。アーメン