Ⅰ列王記3–5
通読: Ⅰ列王記. 3–5; ルカ. 20:1-26
「しかし今や、私の神、主は、周囲の者から私を守って安息を与えてくださり、敵対する者もなく、わざわいを起こす者もありません。今私は、私の神、主の御名のために神殿を建てようと思っています。主が私の父ダビデに、『わたしがあなたの代わりに王座に就かせるあなたの子、彼がわたしの名のために家を建てる』と言われたとおりです。」Ⅰ列王記5:4-5
主に知恵を願ったソロモンは、その知恵を用いて主の宮、神殿を建てることになりました。
それは、ただ父から命じられたという理由でなく、彼自身も主に感謝して行おうとしたものでした。
この純粋な思いと信仰が、彼の生涯の最後まで続いたら...と読むたびに思います。
私たちも、信仰が揺らいだら原点に戻ることが大切です。
救われた時、召された時の恵みを思い返すことができますように。
祈り:神様、恵みを忘れてしまいやすいものです。
もう一度原点に戻ります。これから記されるソロモンの心の変遷を反面教師としつつ、信仰にとどまり続けさせてください。アーメン