Ⅱサムエル19–20
通読: Ⅱサムエル19–20; ルカ18:1-23
「こうして、民はみなヨルダン川を渡り、王も渡った。王はバルジライに別れの口づけをして、彼を祝福した。それで、バルジライは自分の町へ帰って行った。Ⅱサムエル19:39
息子アブサロムと戦い、自らの息子が戦死し自分が勝利するという矛盾と悲しみは格別だったでしょう。
しかし、そのような中でも、ダビデは周囲の人々をあわれみ深く扱いました。
自分を呪ったシムイ、戦いに来なかったメフィボシェテをゆるしました。
自分によくしてくれた、高齢のバルジライへの感謝を忘れませんでした。
私たちは、心に悲しみと大きなストレスがある時はそれだけでいっぱいになり、自己憐憫と混乱に陥りやすいものです。
神様の広い視野が私たちを引き上げてくださり、主のよくしてくださったことを覚える者とされますように。
祈り:神様、忙しさや雑事、問題にばかりとらわれることがありませんように。あなたの恵みと良くしてくださったことを思い巡らし、新たな視野を開いて頂けるよう、今日も導いてください。アーメン