エレミヤ20-21

通読: エレミヤ   20–21; 2 テモテ   4

「私が、『主のことばは宣べ伝えない。 もう御名によっては語らない』と思っても、 主のことばは私の心のうちで、 骨の中に閉じ込められて、 燃えさかる火のようになり、 私は内にしまっておくのに耐えられません。 もうできません。私が、『主のことばは宣べ伝えない。 もう御名によっては語らない』と思っても、 主のことばは私の心のうちで、 骨の中に閉じ込められて、 燃えさかる火のようになり、 私は内にしまっておくのに耐えられません。 もうできません。」エレミヤ20:9


エレミヤは「涙の預言者」と呼ばれています。

周りに無視され、とらえられても、主のことばそのものを語り続けました。

祭司パシュフルに打たれ勾留されても、主のことばが「燃えさかる火」のようで、語らずにはいられない、と彼は言います。

私たちはエレミヤのような預言は語らないかもしれません。でも、主が促されるなら祈りのうちにみことばをシェアし、自分自身にもみことばの約束を語り続けましょう。

よい方である主を、見上げ続けましょう。


祈り:神様、あなたのことばに混ぜ物をせず、純粋な心で受けとることができますように。時にかなって、周囲の方に紹介できますように。アーメン