イザヤ20-22
通読: イザヤ 20–22; エペソ 6
「当時、主はアモツの子イザヤによって、すでにこう語っておられた。「行って、あなたの腰の粗布を解き、あなたの足の履き物を脱げ。」彼はそのようにし、裸になり、裸足で歩いていた。」イザヤ20:2
主の警告は一度ではありません。
国々へのさばきの預言に先だって、イザヤ自らが目に見える警告を届けていました。3年間裸になり裸足で歩いて、「このように捕虜になり連れて行かれる」と伝えたのでした。
何度も向きを変えるチャンスを与えてくださっていたのです。
私たちの暮らしの中で、向きを変えるようにという勧め、警告サインが出ていることはないでしょうか。それが主からのものなら真摯に受け止めましょう。
祈り:神様、私の生活の中で調整が必要なこと、手放すことがあれば教えてください。あなたのサインに気づかせてください。優先順位を正してください。アーメン