イザヤ30-31
通読: イザヤ 30–31; ピリピ 4
「イスラエルの聖なる方、神である主は こう言われた。『立ち返って落ち着いていれば、 あなたがたは救われ、 静かにして信頼すれば、あなたがたは力を得る。』 しかし、あなたがたはこれを望まなかった。」イザヤ30:15
「落ち着く」「静かにする」ことがどれほどあるだろうか、と考えさせられました。
心がざわざわしたり、夜中に目覚めて思い煩いで眠れなかったり、ということがあります。
「主に立ち返る」「主に信頼する」ことが、不信仰への処方せんです。
それは主が「あなたがたに恵みを与えようとして待ち、 それゆえ、あわれみを与えようと立ち上がられる」方だからです(18節)。
さらに「あなたが右に行くにも左に行くにも、 うしろから「これが道だ。これに歩め」 と言うことばを、あなたの耳は聞く」のです(21節)。
失敗だらけでも、人にどう思われるかが気になっても、主がどう思っておられるかに目を留めるとき、深呼吸をして静まることができます。
祈り:神様、自分の心を見張るのに難しさを覚えます。心があなたからさ迷い出ている時、気づいて静まることを教えてください。早とちりして自分の力で動くことがありませんように。アーメン