イザヤ28-29
通読: イザヤ 28–29; ピリピ 3
「ああ、あなたがたは物を逆さに考えている。 陶器師を粘土と同じに見なしてよいだろうか。 造られた者がそれを造った者に 『彼は私を造らなかった』と言い、陶器が陶器師に 『彼にはわきまえがない』と言えるだろうか。」イザヤ29:16
「私の仕事をどうするか、人生をどう歩むか」というテーマはよく聞きます。
でも、自分でデザインする前に「神様は私の仕事を、人生をどうなさりたいか」と考えるでしょうか。
自分を喜ばせるためだけなら、自分の生涯とともに終わります。
しかし、神を喜ばせるためなら、不思議な出会い、偶然では説明できない出来事が起こります。
心の中にも深い満足があるのを発見します。試練にも耐える力を神が与えてくださるという安心感でもあります。
祈り:神様、あなたが望まれる歩みに導いてください。あなたの道が最善の道ですから、みこころに歩めますように。アーメン