エレミヤ9-11

通読:  エレミヤ   9–11; 1 テモテ   6

「『誇る者は、ただ、これを誇れ。悟りを得て、わたしを知っていることを。わたしは主であり、地に恵みと公正と正義を行う者であるからだ。まことに、わたしはこれらのことを喜ぶ。──主のことば。』」 エレミヤ書 9:24

人々は、聖書の神を信じないわけではありませんでした。

ただ、他のご利益のありそうな神々も、念のために神としておこう、という感じでした(11:10参照)。

しかし、これは大きな落とし穴でした。偶像崇拝の罪へと人々は堕落してしまいました。

今日の私たちへの警告ともなります。教会に通い、クリスチャンとして歩んでいても、心が主以外のものに頼るなら、それが偶像となりえます。

主を知っていることこそ、私たちの誇りとなりますように。


祈り:神様、あなたを知っている恵みを覚えます。人生に希望が、日々に意味が与えられました。何より、永遠への視点といのちの約束を受け取りました。心がさまようことのないように、今週も導いてください。アーメン