詩篇129-131
通読:詩篇 129–131; 1 コリント 11:1-16
「主よ 私の心はおごらず 私の目は高ぶりません。 及びもつかない大きなことや奇しいことに 私は足を踏み入れません。」詩篇131:1
クリスチャンは、頼りにされると親身になります。
キリストの愛を表すのはよいことですが、自分の限界を越えるほどやりすぎるなら、立ち止まって考えた方がよいかもしれません。
同じように、私たちが神様の領域にまで踏み込むことのないようにと、この詩篇は教えてくれます。
自分ですべてを支配しコントロールしようとするのでなく、「乳離れした子どもが母親とともにいるように(2節)」主を信頼し、安心して過ごせますように。
祈り:神様、自分の力で握りしめることがありませんように。及ばないことはあなたの御手にゆだね、平安を頂いて歩ませてください。アーメン