詩篇100-102

通読:詩篇. 100–102; 1 コリント. 1

「しかし 主よ あなたはとこしえに御座に着いておられます。 あなたの呼び名は代々に及びます。」詩篇102:12

表題にはっとさせられます。
「苦しむ者の祈り。彼が気落ちして、自分の嘆きを主の前に注ぎ出したときのもの。」
嘆きを率直に、主の前に注ぎ出した人の言葉です。

「心が青菜のように打たれてしおれ(4節)
「廃墟のふくろうのよう(6節)」
「眠ることもできず(7節)」
「灰をパンのように食べ 飲み物に涙を混ぜ合わせ(9節)」

など、嘆きが手に取れるようです。
しかし、「しかし(12節)」と彼は考えを改めます。
目を神に向け、「しかし」と神を見ます。
心を一新し、「しかし」と向きを変えることができました。

彼の信仰だけでなく、心を注ぎ出して祈る者に神がすでに答え始められたのだと思います。

私たちの心を注ぎ出す祈りに、神は耳を傾けてくださいます。

祈り:神様、私の今の状況、気にかかることを、心を注いであなたの前に祈ります。あなたの語りかけを聴くことができますように。主に心向けます。アーメン