詩篇63-65
通読: 詩篇63–65; ローマ6
「脂肪と髄をふるまわれたかのように 私のたましいは満ち足りています。喜びにあふれた唇で 私の口はあなたを賛美します。」 詩篇 63:5
今でこそ日本で脂肪や油っこいものは敬遠されがちですが、当時は一番良いもの、ごちそううでした。
モンゴルに行った時にも、骨の周りの髄がごちそうとして出てきました。
そのごちそうを食べたように「たましいが満ち足りる」とは、何と充足した満足な情景でしょうか。
恵みに満たされ、喜びがあふれ出して賛美をささげるのです。
肉体が疲れ果てた時、精神的に疲れ果てた時には、心身の休息が必要です。
たましいを休め滋養をつけるには、脂肪と髄のようなみことばを食べ、主の前に黙想し休息する定期的な習慣が必要です。
どのようにその習慣を定めますか。
祈り:神様、あなたの前に憩い静まる習慣を与えてください。私のたましいがオーバーヒートしないよう、みことばをいつも私の前に置かせてください。あなたの御翼に覆われて歩めますように。アーメン