詩篇91-93
通読: 詩篇91–93; ローマ15:1-13
「いと高き方の隠れ場に住む者 その人は 全能者の陰に宿る。」詩篇91:1
主の隠れ場、陰で守られていると想像すると、安心感がやってきます。
「あなたは恐れない。 夜襲の恐怖も 昼に飛び来る矢も。 6暗闇に忍び寄る疫病も 真昼に荒らす滅びをも。」(5・6説)
エペソ1章には「キリストにあって」という表現がしばしば使われています。ある訳では、これを「キリストに包まれて(wrapped)」としています。
全能者の陰にいるとは、神様に優しくラッピングされて、そばに置かれるもののようです。
祈り:神様、キリストを信じる者は、キリストにあって主に近くあるという恵みを思い巡らします。主にあって恐れからの解放が与えられていることに感謝します。アーメン