雅歌6-8

通読: 雅歌 6–8; ガラテヤ  4

「封印のように、私をあなたの胸に、 封印のように、あなたの腕に押印してください。 愛は死のように強く、 ねたみはよみのように激しいからです。 その炎は火の炎、すさまじい炎です。 大水もその愛を 消すことができません。」雅歌8:6

封印は、たしかにそこにあるという印でもあります。「封印のように押印」されたなら、ずっとそこに留まっています。
私たち自身がキリストの胸に封印されているとするなら、だれがそれを引き離すことができるでしょう。
実際に、主ご自身が「わたしは決してあなたを見放さず、あなたを見捨てない」と言われました(ヘブル13:5)。
自分の力ではキリストにとどまる自信がなくても、すでに主によって押印されています!

祈り:神様、あなたの愛と約束を感謝します。キリストにとどまることの素晴らしさをより理解できますように、霊の目を開いてください。アーメン