詩篇137-139
通読: 詩篇137–139; 1 コリント13
「神よ 私を探り 私の心を知ってください。 私を調べ 私の思い煩いを知ってください。私のうちに 傷のついた道があるかないかを見て 私をとこしえの道に導いてください。」詩篇139:23-24
私のあるSNSのアカウントが、知らないうちに乗っ取られたようです。
一瞬頭が真っ白になりました。
祈り、できる範囲の対処をして待機しているところです。
この出来事の後、久しぶりにこの詩篇を読み、考えさせられました。
私の心はどこにあるか、私の思い煩いが何か、主は知っておられます。
そして、どんなことよりも主とともに過ごす時間を大切にするように望まれます。
じたばたせず祈って待つことと、何より大切なことを優先できるかとを問われています。
神はすべてをご存じだから、私よりずっと解決に近いのです。
なすべきことをした後は、神を待ち望むことに集中します。
祈り:神様、あなたを待ち望みます。私の道を教えてください。同時に、しないでよいことは手放すことができるように導いてください。アーメン