エレミヤ24-26

通読:エレミヤ   24–26; テトス   2

「エレミヤは、すべての首長と民に告げた。『主が、この神殿とこの都に対して、あなたがたの聞いたすべてのことばを預言するよう、私を遣わされたのです。さあ今、あなたがたの生き方と行いを改め、あなたがたの神、主の御声に聞き従いなさい。そうすれば、主も、あなたがたに語ったわざわいを思い直されます。』 」エレミヤ 26:12-13

エレミヤの預言は命がけでした。それでも、彼は果敢に主のことばを伝えました。

同じことを預言したウリヤという人は殺されました。

エレミヤは神の摂理により、命が守られました。

どちらの人も、主の目に尊い働きをしました。

私たちはここまでの覚悟ができているでしょうか。

生ぬるい信仰のあり方なら、一度見直してみませんか。


祈り:神様、あなたが私に望まれる信仰のあり方を、今日もう一度教えてください。アーメン