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民数記26-27

通読: 民数記26-27、マルコ8:1-21 「アムラムの妻の名はヨケベデで、レビの娘であった。彼女はエジプトでレビに生まれた者で、アムラムにアロンとモーセと彼らの姉ミリアムを産んだ。」民数記26:59 レビ族の、モーセの母についての記述です。 モーセが生まれた時には、殺しきれずにかごに入れて水に流しました。 ファラオの娘がモーセを見つけた時、姉ミリアムの機転で乳母としてモーセを養育することになりました。 王子になったモーセがエジプト人を殺して逃亡した時、もし彼女が生きていたらひどく悲しんだでしょう。 しかし、アロン、モーセ、ミリアムの3人は、百万人を越える民をエジプトから脱出させるリーダーとなりました。 ヨケベデは死に、アロンとミリアムももう死んでいました。 約束の地を前に、モーセも間もなく死のうとしています。 誰がこのような生涯を想像できたでしょう。 神のご計画ははかり知れません。 同じ神は、私たちの人生にも、そして家族の人生にも、私たちの想像できない計画を持っておられます。 その計画は、私たちのいなくなった後で実現することもあります。 祈り:神様、あなたのご計画は大きくて及びもつきません。でも、あなたが良い方であること、約束を果たされる真実な方であることを覚え、信頼します。今週もあなたに聞きながら、一歩一歩歩めますように。アーメン

民数記23-25

通読: 民数記23-25、マルコ7:14-37  「バラムはイスラエルを祝福することが主の目にかなうのを見て、これまでのようにまじないを求めに行くことをせず、その顔を荒野に向けた。」民数記 24:1 バラムという人は、まじないなど、主に喜ばれないことをしていました。 それでも、主の霊が臨んだ時だけ、彼は主の目にかなう言葉を告げます。 「...ヤコブから一つの星が進み出る。 イスラエルから一本の杖が起こり、 モアブのこめかみを、 すべてのセツの子らの064脳天を打ち砕く。(24:17)」 メシアの預言さえしています。 なぜこのような人物を神が用いられたのか、私たちの常識で説明することは難しいdえす。 新約聖書ではバラムは非難されています(2ぺテロ2:15、ユダ11、黙示録2:14)。 それでも、神の知恵は人の知恵に勝っています。 反面教師にしつつ、自分の先入観の危うさと神の知恵の深さとを考えさせられます。 祈り:神様、私の勝手な思い込みや先入観を取り除いてください。弱く思える人でも主は用いることができます。みこころかどうか、聖霊により頼んで判別できますように。アーメン