エレミヤ37-39
通読: エレミヤ 37–39; ヘブル 3 「しかし、親衛隊の長ネブザルアダンは、何も持たない貧しい民の一部をユダの地に残し、同時に彼らにぶどう畑と畑地を与えた。 バビロンの王ネブカドネツァルは、エレミヤについて、親衛隊の長ネブザルアダンを通して次のように命じた。『彼を連れ出し、目をかけてやれ。何も悪いことをするな。ただ彼があなたに語るとおりに、彼を扱え。』」エレミヤ39:10-12 ユダ王国にとって最も悲しい日は、国が滅亡し人々がバビロン捕囚となった日でしょう。 しかし、それは同時に、貧しい人の守りの日、そしてエレミヤの解放の日ともなりました。 神に信頼する者に希望が与えられた日でもあったのです。 今日も、ニュースや報道は、ともすれば勢いのある人の側だけに立ちがちです。 しかし、神の計画という視点で見るなら、暗い中にも常に希望があります。 祈り:神様、狭く偏った視点になりがちな私です。神のビッグピクチャー(大局的なご計画)に信頼する心を与えてください。アーメン