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マタイ1

「」マタイ1: 「このすべての出来事は、主が預言者を通して語られたことが成就するためであった。」マタイ1:22 今日から再び新約聖書を読みます。 新約聖書は全部で260章、今から読みはじめても年内に通読できます。ぜひご一緒に! マタイに書かれているキリスト誕生の出来事は、偶然や思い付きではありませんでした。 すでに預言者を通して語られていたことが実際に起こったのです。 マタイの始めに系図が置かれているのも、たまたまこの時に起こったのではなく、神様の深い計画がこのタイミングで行われたことを傍証しているようです。 祈り:神様、あなたの深いご計画とみこころを感謝します。今回も新約聖書を読みながら、その素晴らしい愛と知恵にふれることができますように。アーメン

黙示録22

「もはや夜がない。神である主が彼らを照らされるので、ともしびの光も太陽の光もいらない。彼らは世々限りなく王として治める。」黙示録22:5 「いのちの木」という賛美の中に、 「もはや夜がない 主の光の中 いのちの木の 豊かさ知る」 という歌詞があります。 いのちの木は創世記にも黙示録にも出てきます。 そのいのちは神である主ご自身が保っておられます。 夜の闇もなく、神の栄光の光が明るく照らす中で過ごす幸いを聖書は語ります。 今それを信じて平安を得るか、信じないで自分の常識の中だけで生きるか、選択は私たち次第です。 平安と幸いを今も、そして永遠も得ることができるようにと、主は招いておられます。 祈り:神様、あなたの平安と約束を信じる信仰を増し加えてください。____さん、____さんが一歩踏み出せますように。アーメン *明日から年末までは、新約聖書を通読予定です。

黙示録21

「神は彼らの目から 涙をことごとくぬぐい取ってくださる。 もはや死はなく、 悲しみも、叫び声も、苦しみもない。 以前のものが過ぎ去ったからである。」」黙示録21:4 差別、虐待、死別、貧困、病気、反目...。 多くの人が、人生の不条理や不公平を経験していると思います。 人知れず流した涙、理解してもらえない悲しみと悔しさ、主はご存知です。 私たちの涙をすべてぬぐい、慰めてくださる時がやってきます。 このことばをいつも思い出し、新しい年度も日々過ごしていきたいですね。 祈り:神様、あなたは全知全能のお方です。私の悲しみ、痛み、苦しみ、感情をすべてわかってくださり感謝します。_____を、あなたの義とさばきにゆだねます。アーメン

黙示録20

「また私は、死んだ人々が大きい者も小さい者も御座の前に立っているのを見た。数々の書物が開かれた。書物がもう一つ開かれたが、それはいのちの書であった。死んだ者たちは、これらの書物に書かれていることにしたがい、自分の行いに応じてさばかれた。」黙示録20:12 開かれたのは「いのちの書」でした。 「いのちの書」には、私たちの生涯の行いが書かれています。 その書に救われた者として名前が記されているなら、「イエス・キリストを信じた」ということのゆえに、すべての失敗や罪がゆるされ、御国に入る特権が与えられています。 もっとも、天での報いは様々のようです。 天だけではなく、この地上の生涯も同様です。 「死ぬ直前に信じたらいいや」と言わず、今日信仰を持ち主に従って歩むことで、どれだけ豊かな人生が送れることでしょう。 祈り:神様、信仰を躊躇している人が今日決心し、イエスキリストを信じることができますように。豊かな人生の秘訣である聖書に触れることができますように。アーメン

黙示録19

「また、御座から声が出て、こう言った。『神のすべてのしもべたちよ、 神を恐れる者たちよ、 小さい者も大きい者も 私たちの神を賛美せよ。』」黙示録19:5 日曜礼拝の前半では、皆がそろって礼拝に参加します。子どもメッセージを聞き、ともに賛美をします。 年齢にかかわらず共に礼拝する姿は、天国の前味のようです。 御座から「小さい者も大きい者も私たちの神を賛美せよ」という声が聞こえた時、 天国で同じ喜びの姿が見られるのだと思うと、何だか嬉しくなります。 そして、今の日常の中で、すでに同じような機会があることは感謝の驚きです。 祈り:神様、あなたをやがて御国で賛美するように、教会に集い礼拝できることに感謝します。赤ちゃんから100歳を越える人まで、主の前に共に集まる恵みを味わいます。アーメン

黙示録18

「彼らは頭にちりをかぶり、泣き悲しんで叫んだ。『わざわいだ、わざわいだ、大きな都よ。海に船を持つ者たちはみな、ここでその繁栄から富を得ていたのに、その都が一瞬にして荒れ果ててしまうとは。』」黙示録18:19 バビロン(神に反逆する繁栄や贅沢な都)は滅ぼされます。 しかも一瞬のうちに。 民や王たち、商人や船長、水夫たちも嘆きます。 なぜなら、彼らに儲けをもたらしていたものが消え去ってしまったからです。 お金や持ち物だけに価値を置いていた人たちには、すべてがなくなってしまったと感じられました。 神抜きで過ごしているなら、確かにそうです。 地上のどんなものも、永遠に続くことはありません。 しかし、福音を知っている者には望みがあります。それはお金では買えない救いと永遠のいのちです。 イエス・キリストと神のことばは変わりません。 そして、それこそが私たちの頼みであり、人生の希望です。 祈り:神様、Living Hope(人生の希望)という賛美を歌う時、あなたの元にいる安心と変わらない希望を覚えます。礼拝や集会で賛美する時、歌詞の意味をかみしめ、宣言することができますように。主の勝利と希望の宣言として賛美できるよう、私の口をゆだねます。アーメン

黙示録17

「彼らは子羊に戦いを挑みますが、子羊は彼らに打ち勝ちます。子羊は主の主、王の王だからです。子羊とともにいる者たちは、召されて選ばれた忠実な者たちです。」」黙示録17:14 獣(サタン)におもねた地上の王は、子羊(キリスト)に戦いを挑みます。 しかし勝利は子羊にあります。 キリストは主の主、王の王です。 そして、主に従った人たちは子羊と共にいるというのです。 島流しされ、親しんだ教会や人々から切り離されたヨハネにとって、これは大きな希望と慰めだったでしょう。 そして、今の私たちにとってもこれは希望と慰めです。 すでに地上生涯を終えた信仰者と再会し、何より子羊イエス・キリストと共にその勝利にあずかることができると約束されています。 祈り:神様、あなたが与えてくださった希望を確認し宣言します。年度末で忙しい人、移動しなければならない人、疲れの出ている人に、主の希望と支えが与えられますように。アーメン

黙示録16

「また私は、水をつかさどる御使いがこう言うのを聞いた。『今おられ、昔おられた聖なる方、 あなたは正しい方です。 このようなさばきを行われたからです。』」黙示録16:5 神を信じない者、冒涜する者に対してのさばきが行われます。 7つのさばきが出てきます。 ・悪性の腫れ物 ・海が血のようになる ・川と水源が血になる ・太陽の炎熱 ・闇 ・水が涸れる ・雷と地震、天変地異 出エジプト記のさばきと似たものがあることに気づきます。 旧約聖書でも、神のさばきは何度も悔い改めの機会があったのに悔い改めない、かたくなな人々に対してでした。神を信じる人は脱出への道が備えられていきました。 恐れるな、神が脱出の道を用意してくださっていることが、聖書のメッセージです。 祈り:神様、目に見えて起こる状況に怖くなるときがあります。でも、あなたに信頼していれば平安があることを学びました。どうか私の信仰を増し加えてください。アーメン