イザヤ37-38
通読: イザヤ 37–38; コロサイ 3 「おそらく、あなたの神、主は、ラブ・シャケのことばを聞かれたことでしょう。彼の主君、アッシリアの王が、生ける神をそしるために彼を遣わしたのです。あなたの神、主は、お聞きになったそのことばをとがめられます。あなたは、まだいる残りの者のために祈りの声をあげてください。』」 イザヤ 37:4 危機のときにヒゼキヤ王がしたのは、神の僕イザヤに祈りの要請をすることでした。 実際的な命令も下しましたが、何よりも祈りと神の力が必要なことを、彼はよくわかっていました。 私たちは、危機のときに何に頼るでしょうか。 最近はAIに相談する人が増えているそうです。 調べものや情報には便利ですが、優先順位の上位は神との静まる時間、聖霊の声に耳を傾ける時間です。 上手に技術やAIを使うには、ヒゼキヤ王のように神を第一にすることだと思います。 祈り:神様、私の優先順位を確かにしてください。あなたに頼り、まず祈りから始められますように。アーメン