エレミヤ12-14
通読: エレミヤ 12–14; 2 テモテ 1 「国々の空しい神々の中に、 大雨を降らせる者がいるでしょうか。 それとも、天が夕立を降らせるのでしょうか。 私たちの神、主よ、 それは、あなたではありませんか。 私たちはあなたを待ち望みます。 あなたが、これらすべてをなさるからです。」エレミヤ14:22 14章では、日照り、飢饉、剣の中で、エレミヤが人々に主のことばを語ります。 それだけでなく、彼はとりなしの祈りをします。特に、人々の罪についての悔い改め(14:20)と、主こそがまことの神であるという信仰の再確認をしています。 日曜日は、食品衛生責任者講習を受けて、教会キッチンの留意事項についての分かち合いがありました。 「食中毒」の防止には、細菌やウイルスをキッチンに持ち込まないようにすることが大切だと学びました。 同じように、信仰に混ぜ物や主以外のものを持ち込むと、やがて多大な悪影響が出てきます。 信仰の「食中毒」を防止するために、自身の習慣や心を主に点検して頂き、洗われることを求めましょう。 祈り:神様、少しくらいよいか、と甘んじることが、時に大きな影響をもたらします。雨を降らして地を潤し、人を救うことのできる方はあなただけです。福音やみことばに混ぜ物をせず、そのまま伝えることができますように。アーメン