詩篇23-25
通読: 詩篇 23–25; 使徒 21:18-40 「たとえ 死の陰の谷を歩むとしても 私はわざわいを恐れません。 あなたが ともにおられますから。 あなたのむちとあなたの杖 それが私の慰めです。」詩篇23:4 手術前の同意書に、家族としてサインをします。考えられる合併症に「死亡」とあります。確率は低いけれども、ゼロではない。 ダビデはもっと緊迫した中を通りました。 死の陰が濃く迫る中、慰めは主のむちと杖、主が私を導いてくださるという信仰でした。 手術に限らず、日々私たちの死の確率はゼロではありません。急病や事故、怪我や災害など、日常も死と隣り合わせだとも言えます。 今日も主にあって生かされていることを覚えつつ。 祈り:神様、あなたのむちとあなたの杖で、今日も私を導いてください。闘病中の方、手術を控えた方、リハビリ中の方にも、主の慰めと励ましが豊かに臨みますように。アーメン