Ⅱ歴代誌 21–22
通読: Ⅱ歴代誌 21–22; ヨハネ 14 「しかし、王の娘エホシェバは、殺される王の子たちの中からアハズヤの子ヨアシュをこっそり連れ出し、寝具をしまう小部屋にその子とその乳母を入れた。祭司エホヤダの妻でアハズヤの妹である、ヨラム王の娘エホシェバが、ヨアシュをアタルヤから隠したので、アタルヤは彼を殺せなかった。」 Ⅱ歴代誌 22:11 かくれんぼで隠れ、見つかりそうになる時のドキドキを思い出します。息を殺し、探しに来た人があきらめて離れるのを待ちます。それが命がけなら、どんなに緊張しドキドキするでしょう! ユダ王国の悪い時代、ヨアシュっは乳母と小部屋にかくまわれて命拾いをしました。その後も6年間、神殿に身を隠しました。 ニッキー・ガンベルは彼の状態を、「彼の前のモーセのように、また彼の後のイエスのように」と形容しています。 モーセもかごに入れられ、ナイル川に流されて命びろいしました。 イエスもエジプトに逃れ、ヘロデの虐殺から命びろいしました。 彼らは、神の計画がなるために生かされました。 今日、私たちが生かされているのも、神のご計画のうちにあります。 生きがい探しをしているなら、神のご計画という視点をもって人生を眺めましょう。 祈り:神様、私たちが生きているのは、あなたの愛と良いご計画のためであることを感謝します。生きがいを失ってむなしく感じる人がいるなら、主の導きを求め、主にあって生きる希望を与えてください。アーメン