Ⅱ歴代誌4-6
通読: Ⅱ歴代誌4-6、ヨハネ10:24-42 「ラッパを吹き鳴らす者たち、歌い手たちが、まるで一人のように一致して歌声を響かせ、主を賛美し、ほめたたえた。そして、ラッパとシンバルと様々な楽器を奏でて声をあげ、「主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで」と主に向かって賛美した。そのとき、雲がその宮、すなわち主の宮に満ちた。」Ⅱ歴代誌5:13 神殿が完成すると、ソロモンは契約の箱を運び込みました。そして賛美をささげました。 「まるで一人のように一致して歌声を響かせ、主を賛美し、ほめたたえた」とは、何と美しい光景でしょう。 賛美に神はこたえてくださいました。 「祭司たちは、その雲のために、立って仕えることができなかった。主の栄光が神の宮に満ちたからである。」(5:14) 賛美できないと思える時こそ、意志を用いて「賛美をしてみる」という選択をしましょう。 自分では感じなくても、そこに聖霊が働かれ、神の栄光が表されます。 祈り:神様、嬉しい時も、到底賛美できないと思える時にも、あなたを見上げ待ち望むことに気づかせてください。イエス様が疲れた人を招いてくださったことに感謝します。私もそこに憩うことを選びます。アーメン