士師記16–18
通読: 士師記16–18、ルカ 7:1-30 「サムソンは主を呼び求めて言った。『神、主よ、どうか私を心に留めてください。ああ神よ、どうか、もう一度だけ私を強めてください。…』」士師記 16:28 サムソンも、士師記のミカ(預言者ミカとは別人)も、なぜそんな愚かなことを、と思えます。 しかし、それは第三者として客観視できるからです。 自分がその時代に生きていて、愛する者からの圧力があったら、やはり葛藤するのではないでしょうか。 いえ、現代でも、愛する人から迫られたら、あるいは自分の欲が高じたら、私たちだって失敗しやすい弱い者です。 だから、日々神を認め、みことばと聖霊の光で生活することが大切です。 新年度、生活リズムが変わる人も多い時です。 このような時だからこそ、デボーションを一日の優先順位に入れ、主に導かれて共に歩みましょう。 祈り:神様、あなたのあわれみに感謝します。環境が変わる時だからこそ、変わらないみことばと聖霊に導かれて一つ一つを決めることができますように。今日も導いてください。アーメン